世界中の鉱山から届けられる美しい宝石の数々。左側にございます、最新入荷の新鮮で希少な宝石を、是非一度、ご覧になって下さい。

 
宝石発見
     
       
   
   

ブルーサファイア

セレンディブ島(現在のスリランカ)には、サファイア採掘の最初期の記録があります。古代の人々は、この素晴らしい宝石の中には知恵が秘められていると信じていました。彼らは、サファイアを身に付けることによって、障害に立ち向かうのに正しい解決法が与えられると考えました。現代の言葉であるサファイアは、古代ラテン語の単語、「Sapphirus」に由来します。

サファイアには赤以外の色が揃っています。 サファイアと言うと、ブルーサファイアを指すことが多いです。他の色のサファイアは、ファンシーサファイアと呼ばれています。

オーストラリアとアフリカがブルーサファイアの世界最大の原料供給国です。スリランカもブルーサファイアの供給では世界の大きい割合を占めています。この国原産の宝石はたびたび「セイロン」サファイアと呼ばれます。それは、スリランカと名前を変更する以前のその島の名前です。カンボジアのペイリンは、また別の非常に優れたブルーサファイアの産地です。ビルマもこの宝石の最高品質を供給することで知られています。

 

ルビーと同様、サファイアでは多数の異なったシェイプやサイズが出まわっているので、宝石愛好者へさまざまな種類を供給し、サファイアジュエリーの不朽の人気を守っているのです。硬度ではちょうどダイヤモンドの下に位置し、サファイアは最も硬い宝石の一つです。そして劈開はなく、破損もまれにしか生じません。

鮮やかなミディアムダークブルーは、ブルーサファイアで最も需要のある色です。しかし、良質のサファイアは極めて珍しいです。カンボジアのサファイアはときどきわずかに黒ずんでいますが、スリランカ、カンボジア、そしてビルマは大変良質の純粋ブルーサファイアを産出します。オーストラリアンサファイアは、緑色を含み、同心六方晶系の縞模様を持つ傾向にあります。ミッドナイトブルーサファイアは昔から軽視されてきましたが、今日では、特にサファイアイヤリングでミッドナイトブルーサファイアジュエリーはますます一般に知れ渡るようにになっています。

ブルーサファイアの購入を決めるとき、色の鮮やかさ、不変性そして純粋さは最も重要な考慮ポイントです。良質のブルーサファイアは、値打ちのあるこの宝石の美しさを軽減してしまうような付帯的な色や派生的な色を何も含んではいけません。石の総合的な美しさはカットによるので、この特性をいつも考慮に入れなければなりません。ダークブルーサファイアは、弱い光の場所の下で黒い色が現れますが、良質のブルーサファイアはどんな光の場所でもその色は変わりません。ブルーサファイアジュエリーは、依然として大変需要が多いジュエリーの一つで、リング、イヤリング、ペンダント、そしてサファイアネックレスなど、その全てはコレクションへ美しさが追加されるだけではなく、本当に安定投資にもなるのです。

 


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