コーネリアン 女王にふさわしいしかも古代シュメールの女王に! コーネリアンは、今までに誕生したほとんど全ての文明国家で重要な宝石でした。ウルメソポタミアの聖書以前の時代の主都の王家からナポレオンやチベットの仏教徒に至るまで、コーネリアンの持つ治癒効果、神聖で独創的な特性は、崇められてきました。 方ソーダ石あるいはメッカの石としても知られ、コーネリアンはときどきCornelianとつづられますが、コーネリアンという名前はその石の色からラテン語で肉を意味するCarneに由来します。
コーネリアンは、非常に宗教的な石として様々な宗教で用いられてきました。古代エジプトの女神のイシスは、死後の世界への旅の間、死者を護る石として用いました。また、アロン(モーゼの兄)の裁きのブレストプレート(胸当て)にある石の一つでり、12使徒の一員、ピリポの象徴でもありました。イスラム教ではマホメットの紋章は、銀のリングに刻みこまれたコーネリアンのセットでした。今日に至るまで、中国、インド、チベットの仏教徒は、コーネリアンの保護力を信じ、トルコ石とラピスラズリと組み合わせて力を高めるという、エジプトの習慣が倣われることもよくあります。 コーネリアンは記憶力の悪い人や、創造障害のある人、迷い心のある人、声の弱い人、勇気に欠ける人などにお勧めです。インポテンツ、不妊、不眠、生理痛、神経痛、リューマチ、喘息、憎悪、無気力、消化不良、にきびや乾癬といった皮膚病などの手当てにも人間と動物の両方で効果があるといわれています。コーネリアンは怒りっぽい人の怒りを克服したり、自制心を持たせるにも役に立ちます。そして、羨望や物の落下からも着用者を保護します。 コーネリアンは半透明のオレンジ色から赤い品種の玉髄です。赤い色は、鉄酸化物の不純物によって生じます。大変一般的にビーズやカルション、彫刻へと作られます。コーネリアンは本当に並みの質なので、安価な石となっています。最高のコーネリアンは半透明です。染色されたコーネリアンもいくつかあります。コーネリアンはひんぱんに彫られており、彫刻の質は価格を決定するキーポイントです。
| 利用規則 | プライバシーポリシー |
Copyright © 1999-2008, NCS GROUP Co.,Ltd. All rights reserved. Thaigem.com is part of the Gems TV group of companies.