世界中の鉱山から届けられる美しい宝石の数々。左側にございます、最新入荷の新鮮で希少な宝石を、是非一度、ご覧になって下さい。

 
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インディコライトトルマリン

インディコライト (インディゴライトとも呼ばれます。)は、ホットブルーに至る美しい緑がかった青のエルバイトで、トルマリングループに属しています。トルマリンは、宝石ファミリーの最もカラフルな構成要素の一つと考えられており、ときどき同じ宝石内で交互に色が現れます。エルバイトは最も人気のあるトルマリンの一種で、さまざまの変化にとんだ美しい色が揃っています。透明から半透明にまでに及び、標本と宝石の両者ともに高価格です。他の品種は、通常不透明で、あまり宝石価値はありません。

インディコライトは、エルバイトのより珍しい品種のひとつです。その典型的な色は、アクアマリンとブルートパーズのような他の青の宝石より色が濃く、ほとんどネオンブルーです。他の品種は、キャッツアイ品種、ベルデライト(緑)、ルベライト(ピンクから赤)、ウォーターメロントルマリン(同じ石内に緑と赤が見られる)などです。全エルバイトの石は、頑固として多色性なので、異なる角度から眺めるときに、それらはより強い、または異なる色さえも示します。インディコライトにおいてこの属性は、カットされていない結晶の長い軸を上から眺めるときに、ブルーカラーがより暗く現れるようにします。宝石カッターは、石が持つ色の可能性を最大にするために、これを知っておかなければなりません。

モース硬度は7〜7.5で、インディコライトは身に付けるのに大変ふさわしい石です。この石は、今宝石市場で非常に人気になりつつあります。この宝石の大部分は、マダガスカル、北米、ブラジル、ミヤンマー、アフリカ、シベリア、オーストラリア、スリランカで採掘されています。

トルマリングループの宝石として、インディコライトは、10月生まれの人の誕生石になっています。その青い色は、心が休まる力を持っていると考えられ、ストレスを和らげるのに役立つと言われています。

 


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